グルメマッチョなノアクロのグルメブログ

グルメが太ってる時代はもう終わり。食べ歩いたお店の紹介を、日記風にしています。暇つぶしにでもどぞどぞ。また、役立つ知識なんかも投稿できたらなーって思ってます。よろしくお願いします。基本的にラーメン屋さんが多いと思います。

東京でいくら丼を食べるならここ!自由が丘の【波の】さんで贅沢いくら三昧!

いくら丼を食べに自由が丘へ。


名前はよく聞くがいったことがないランキングベスト5には入るであろう、自由が丘に来ました。


駅からすぐ近くのとこにあります【波の】さん。
階段一段おりたところにお店はあります。

ランチ営業もありますが、夜は16時から開店となかなか早めのスタート。
この微妙な時間に空いてるのはありがたい。
早速お店に向かいます。


16時10分ごろ。
先客1名。
待ちはゼロ。

店内は少し狭めのバーのようなつくり。
けっこうオシャレ。
カウンター7席、テーブル4人掛けが2つ。

私が入店してすぐに、カップルと3人組の女性が入り店内は一気に女性ムードに。


隣で男一人でお酒をちびちび楽しんでいる紳士と固い絆を結べそうなシチュエーションだったが、私は二色丼の梅をオーダーしました。




・二色丼 梅 1280円 (税別)



いくら丼のオシャレな登場にびっくり。
私みたいな京都の田舎者は初めっからこんもり乗ったいくら丼を想像していましたが、都会のいくら丼はいくらと丼が分かれています。




カレーも分かれてるやつだと上品に感じますね。あれと一緒です。知らんけど。





二色丼はそれぞれ、紅鮭のいくらとますこになっています。




とりあえず半々になるようにご飯に盛ります。







いくら結構量が多いんですけど上手く敷き詰められませんでした。
美術はずっと3だったので許してください。



早速一口食べてみましょう。
パクパク、、


うっまい!
もう贅沢!


いくら丼なんてまずいわけないですよね。
思わずオネェみたいになっちゃううまさです。


真面目にいうと紅鮭の方はけっこういくらの味が濃い目で、それでいて味付けも若干濃い印象。


逆にますこはあっさりしていて若干小ぶり。ですがプチプチ感はこちらの方があり、あっさりしているおかげで口当たりも良い。


上手くこと考えられてますねー
この二色をまぜまぜして食べるとほんとに口いっぱいにいくらの味が広がります!


またご飯も多すぎず、少なすぎずの絶妙さ。
ご飯自体の味も少し甘めでちょい固め。
いくらとの相性は抜群です。


また無料のおかわりで卵かけご飯ができるのだとか!
私は少食な上に連食だったので断念しましたが、卵かけご飯プラス海苔の佃煮等ちょい足しもしてくれるみたいです。


かなりお得だとおもうのでぜひ卵かけご飯まだみなさんは堪能してくださいませ!


また1000円で点棒を4本もらえる1000べろがかなりお得そうでした。


詳しくは食べログ等のメニューを確認してください。
飲み屋さんに困ってる人は一度試していただきたい。




ということで今回は波のさんにお邪魔しました!
次回はお友達を連れて、せんべろを頼みたいと思います!友達おらんけど。


それではごちそうさまでした!