ノアクロのグルメブログ

食べ歩いたお店の紹介を、日記風にしています。暇つぶしにでもどぞどぞ。また、役立つ知識なんかも投稿できたらなーって思ってます。よろしくお願いします。基本的にラーメン屋さんが多いと思います。

関東最高難易度ラーメン店!家を出てから約4時間かかって食べた「飯田商店」にいってきた話。

☆プロローグ

 

 

 

私が湯河原に来た理由を友達に教えたら笑われてしまった。

 

 

 

別に男一人で湯河原に遊びにいっていることを憐れまれたわけではない。

 


私はラーメンを食べに湯河原まで来たのだ。

しかもただのラーメン屋ではない。あの最難関ラーメン店の「飯田商店」にチャレンジしてみることにしたのだ。

 


起床してから早三時間。

まだ私は飲まず食わず。

いつも30分以上電車に乗りたくないとほざいている私が二時間ほど電車に揺られながらようやくこの湯河原の地に降り立った。

 

 

 

早速「整理券」をもらいにお店に向かう。

飯田商店はその人気上、整理券の配布を行っていて、一番早い配布時間が朝の7時というから驚きだ。

 

 

 

駅から歩いて15分ほど。

もっぱら私は10時の配布時間に間に合うべくダッシュしたんですけどね。

 


男一人で湯河原まできてラーメンのために全力疾走。

みなさん。可哀想なんて言わないでください。

いや、別に辛くなんてないですよ?

あれ?涙、涙で前が、、。

 

 

 

冗談はさておき、私は10時に整理券を受け取ることに成功。

整理番号は49番。

12時に再集合とのことなのでそれまで時間を潰すことに。

 

 

 

整理券の配布の店は本来は並ぶ時間を自由に過ごせるのが私的にはありがたい。

 


といっても、今回は何もわからない湯河原の地。

観光は是非ラーメン食べた後にしたかったので、止むを得ず、駅前のデニーズで時間を潰すことに。

 

 

 

と、みんな考えることは一緒のようだ。

さっき並んでた人がちらほら。

飯田商店にいくならデニーズはセットになってくると思われる。

 

 

 

ここで余談だが私は起きてから三時間半ほど飲まず食わず。さらにデニーズでは素晴らしい朝食セットをやっている。

 


結論から言おうか?

私はガッツリ朝飯を食べた。

 


もうそらガッツリ。追加注文で納豆までつけてガッツリ白米食べました。

しかもドリンクバーまでついてくるんですよ?

もう7.8杯は軽く飲みましたね。

 


もうお腹いっぱい☆

お腹も満たされたし帰ろうと思ったら私は本来の目的を思い出しました。

 


ということでみなさんにいいたいのは

「飯田商店にいくときはデニーズに気をつけろ」

です。

 

 

 

とまぁ、2回目の冗談はさておき12時前に飯田商店に到着。整理券を返却しストレスなく晴れて入店することができた。

 


注文は悩んだが、さっき食べた朝食と私の元々の胃のポテンシャルを考慮して連食は断念。

 

 

 

大人しく「わんたん入り醤油らぁ麺」と

思い切って「おにくごはん」を注文。

 


別に「店内のごはんは全て土鍋で炊いています」というPOPに踊らされたわけではありません。

 

 

 

食券をすぐ回収され、私は店内へ。

割烹のような綺麗な店内。

奥にはテーブル席もある。

 


そして今日はどうやら湯河原中学校の生徒さんがお手伝いをしているらしい。席を丁寧に教えてくれた少年はテキパキと飯田商店の一員として働いていた。

 

 

 

なんかこういうのいいなー。って思ってたら店主さん自らラーメンが運ばれてきた。

 


苦節5時間の末のラーメン。ビジュアルの完璧さに圧倒されながら私はレンゲを持ち上げ、スープを啜った。

 

 

 

☆味の感想

 

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わんたん入り醤油らぁ麺 1150円

おにくごはん  480円

 


まずはスープを一口。

なるほど。一口目はさほど驚きの薄い味わい。

 


一口目に旨味や、甘みがガツンとくるわけではないスープはこの類の人気ラーメン屋にしては珍しいかもしれない。

 

 

 

恐らくこれが低評価の原因てあるのだろう。

ラーメンで、何時間も並んだ一口目がこれか、、。

みたいな。

 

 

 

でもこれ最初のインパクト系じゃないだけで

その後に口に広がる味わいはかなり強い。

 


言うなれば魚介との合わせ出汁で旨味をブーストさせたり、塩分強めのタレを使ってインパクトを高める手法は使っておらず、鶏の旨味を前面に押し出していく感じ。

 

 

 

だからカップ麺美味しくなかったんだ(笑)

これからこの最高の鶏油抜いたらそら美味しくないよねって感じです(笑)

 

 

 

麺も賛否両論系ですね。

ツルッとした喉越し最高の麺でしたがやはりどうしてもそうめん感が否めないところはあります。

 

 

 

チャーシューはかなり好みのタイプ!

もうここまでくるとチャーシューの完成形のような気がします!

程よい味染み。シルキーな柔らかさ。

絶妙ですね。お見事の一言。

 

 

 

メンマが僕的にかなり好み!

味がしっかり詰まっている印象。

 


なんというか最近美味しいんだけど味が濃すぎてもうこれメンマなのかな?って思うメンマ多いけど、このメンマはその絶妙なラインをクリアしています。

 

 

 

ワンタンは鶏と豚があり、鶏はけっこうデフォルトな味わい。

豚は食べてびっくりしました!

551の蓬莱の豚まんのような肉肉しいワンタンです!

これはかなり美味しかったです!!

 


ただ少しコスパ的には、、

とは思います。

せめてこの値段ならあと一つは欲しいですね。

お金に余裕があれば頼んでもいいですけれど。

 

 

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まぁ、こんなもんかーとおもっていたら

おにくごはん到着です。

 

 

 

おにくごはん最高ですね。。

コスパ的にはあれですけどこれは僕の中では必食だと思います。

 


なぜかというとこいつ自体もめっちゃうまいんですが、まさかの醤油スープとの相性がやばいからです。

 

 

 

あぁ、なるほど感がすごかったです。

僕は普段ラーメンを具材は具材で食べてしまう癖があります。

 


なので気づかなかったんですがこの醤油らぁ麺。

「ほかの具材と交わる時に最高に旨くなる」

 


ということです。つまりチャーシューと一緒に麺を食べたり、メンマと一緒に麺を食べることが恐らく大正解なんだと思います。

 


僕はそれを具材を全部食べてから知ってしまったのですが、試しにおにくごはんの肉と麺を一緒に食べてみます。

 

 

 

旨いですねー。笑笑

こんな後半から追い上げてくるラーメン初めてですよ笑笑

 


とまぁ、色々課題の残った今回の遠征でしたが、結果的にはすごく勉強になる一杯でした。

 


次はつけ麺か、麺が気になるにぼしを食べたいです。

 

 

 

あ、個人的にはめっちゃ好きなラーメンでした!

ただ人に勧めるかといわれたら微妙です、、笑

 


また恐らく一人で伺うと思います!

美味しかったです!

ごちそうさまでした!

 

 

 

☆エピローグ

 

 

 

お店を出るとき、湯河原中学校の生徒達がみんな大きな声でありがとうございました!と出迎えてくれた。

 


それをみた大将が、お!〇〇!声でかくなってきたな!偉いぞ!と声をかけていた。

 

 

 

なんかそれをみただけでなんかいい店にこれて良かったなーって心がとても暖かくなった。

 

 

 

みなさん。湯河原にきてあったまる方法は何も温泉に入るだけではありません。

人との触れ合いでうまれるキラキラした温もり。それが私たちが忘れてしまった本当の温もりなのかもしれません、、。

 

 

 

とか一人でナレーションしていたら湯河原駅に到着しました。

やることないし風呂入るか。

 

 

 

私は普通に温泉入りました。

普通に温もりましたんで、是非みなさんも湯河原にいってみてはいかがでしょうか。(どんな終わり方)